05th 2017f 9月 2017

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日本トランスオーシャン航空(JTA、那覇市・丸川潔社長)は11月上旬、機体にジンベエザメをデザインした「ジンベエジェット」1機で、バーチャルリアリティー(VR)の無料体験サービスを始めます。配布する紙製のVRグラスにスマートフォンをセットするだけで視聴できるのが特徴です。機内VRの中でも、アプリのダウンロードが不要なサービスは世界初で、カナダのディプロイド社が特許を取得しているということです。サービスが始まるのは、ボーイング737-800型機で、スマートフォンで機内のWi-Fiサービスに接続するだけで、VRを楽しめます。対象便は、那覇-福岡・名古屋・関空・岡山・小松と、石垣-羽田・関空、宮古-羽田、羽田-久米島の沖縄県外9路線。映像は幻想的な音楽付きで2分間となります。目の前をジンベエザメやクラゲが泳ぎ回り、海中のトンネルを抜けて満天の星空へいざなうのです。最後には「毎日のNOWをWOWに!」との字幕が出ます。来年には、ピンク色の機体の「さくらジンベエ」でもサービスを始める予定とのことです。

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