18th 2017f 11月 2017

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東洋ビジネスエンジニアリングは2017年7月24日、視線追跡機能付きヘッドマウントディスプレイ(HMD)と360度カメラを利用した、VR(仮想現実)学習システム「mcframe MOTION VR-learning」の提供を開始しました。価格は1インストール100万円(税別)から。PCやHMD、360度カメラは含まれません。同システムは、ユーザー自身が簡単にVR教材を作成できるというものです。教材は、学習すべき作業場所を360度カメラで撮影するだけで、撮影した画像からシステムが仮想空間を自動で生成します。仮想空間の中でHMDを装着した熟練技術者が実作業と同じように動作しながら、確認ポイントを設定するということです。各ポイントでの確認方法や手順、注意点などに関する指導コメントを必要に応じて追加すれば、教材の作成が完了します。視線の動きを的確に再現してくれるのが特徴で今までにない画期的なものとなっているのです。
ウェアラブル

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11th 2017f 11月 2017

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Intelは米国時間8月28日、ドローン、仮想現実(VR)ヘッドセット、スマートカメラ、ウェアラブル、ロボットなど、エッジデバイスの処理機能を向上させる次世代VPU「Movidius Myriad X」を発表しました。MovidiusはIntelが2016年9月に買収した子会社で、さまざまなマシンやPC向けの視覚機能を開発している。今回発表されたシステムオンチップ(SoC)製品のMyriad Xは、専用の「Neural Compute Engine」を搭載し、エッジにおけるディープラーニングの推論をサポートします。オンチップのハードウェアブロックであるNeural Compute Engineは、ディープニューラルネットワーク(DNN)を高速かつ低消費電力で動作させることに特化した設計となっています。Intelによると、このDNNアクセラレータは、DNNの推論において1秒間に1兆回以上の演算を実行できるということです。
Galaxy Studio | Events

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04th 2017f 11月 2017

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島根県を舞台にしたミステリーアドベンチャーゲーム「ルートレター」のスマートフォン版が8月25日発売され、配信が始まりました。これに合わせて、山陰中央テレビ(TSK、松江市)はゲームに登場する県内スポットを映像で疑似体験できるサイト「ルートレターVR聖地巡礼」を開設しました。ルートレターは、15年前に返信が途絶えたペンフレンドを捜して謎を解いていくゲームです。角川ゲームス(東京都品川区)が昨年6月に家庭用ゲーム機版を発売しました。これまでに世界で30万本を売り上げ、アドベンチャーゲームとしては異例のヒットを記録しているのです。TSK本社でこの日、記者会見が開かれ、安田善巳・角川ゲームス社長や、キャラクターの声を担当した声優の日高のり子さんがゲームの魅力をアピールしていました。「ゲームの映像で島根に興味を持ち、現地を訪れるきっかけになれば」と日高さん。松江市出身の安田社長は「このゲームは海外でも受けがよく、これをベースにした実写版映像コンテンツの制作について中国の企業と合意に至った。ゲームを通じて島根の魅力を海外にも発信したい」と話していました。
Smartwatch

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