04th 2017f 11月 2017

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島根県を舞台にしたミステリーアドベンチャーゲーム「ルートレター」のスマートフォン版が8月25日発売され、配信が始まりました。これに合わせて、山陰中央テレビ(TSK、松江市)はゲームに登場する県内スポットを映像で疑似体験できるサイト「ルートレターVR聖地巡礼」を開設しました。ルートレターは、15年前に返信が途絶えたペンフレンドを捜して謎を解いていくゲームです。角川ゲームス(東京都品川区)が昨年6月に家庭用ゲーム機版を発売しました。これまでに世界で30万本を売り上げ、アドベンチャーゲームとしては異例のヒットを記録しているのです。TSK本社でこの日、記者会見が開かれ、安田善巳・角川ゲームス社長や、キャラクターの声を担当した声優の日高のり子さんがゲームの魅力をアピールしていました。「ゲームの映像で島根に興味を持ち、現地を訪れるきっかけになれば」と日高さん。松江市出身の安田社長は「このゲームは海外でも受けがよく、これをベースにした実写版映像コンテンツの制作について中国の企業と合意に至った。ゲームを通じて島根の魅力を海外にも発信したい」と話していました。
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