14th 2018f 1月 2018

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過去の写真から「東京の街をVRで再現するプロジェクト」を推進する一般社団法人「1964 TOKYO VR」(渋谷区東2)が立ち上がり、10月25日、渋谷ヒカリエで会見を開いた。同時に1964(昭和39)年の渋谷かいわいの街並みをVRで再現する「1964 SHIBUYA VR」プロジェクトも始動しました。発起人は、スマートフォンで視聴する「VRドラマ」制作で知り合ったという日本テレビの土屋敏男さんとライゾマティクス社長の齋藤精一さんの2人です。土屋さんは2年ほど前から「今昔鎌倉写真」プロジェクトを手掛け、「昔のまち」の写真と、同じ場所で撮影した「今のまち」の写真を見比べて、多世代間で地元愛を醸成していく活動を続けているのです。「今昔鎌倉写真」が注目を集め、鎌倉以外のエリアでも徐々に広がりを見せる中、齋藤さんは過去のまちの写真を集めて最新の3D技術「フォトグラメトリー」という手法を使い「記憶の中の街並み」を再現するアイデアを土屋さんに提案しています。

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